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茶殻入り畳の畳床は伊藤園「おーいお茶」の茶がらリサイクルシステムから誕生

「お~いお茶」の茶殻は年間4万3千トン(2007年度排出量)が排出されています。当社では、茶殻の持つカテキンなどの有用成分の消臭効果着目。
 

茶殻リサイクルシステムを利用して畳床に茶殻を入れました。一畳に「お~いお茶」の500mlペットボトル約600本分の茶殻が含まれており、消臭効果があります。

この畳床は、再・未利用材を使用していることから日本で初めてエコマークがつきました。

1、タバコの悪臭で実験してみました


・実験方法

密閉空間に茶配合ボードと他社のボードをいれて、たばこを5分間燃焼後、2分間放置。
たばこの嫌な臭いのもととなるアンモニア臭の吸着量を計測しました。

・結論

実験の結果から、茶配合ボードは燃焼時間中から悪臭を吸着し、
他社ボードより吸着速度が速いことがわかります。

実験結果(伊藤園調べ)


 

 


 
2、ボードの吸着後の放出量を量ってみました


・実験方法

密閉空間に茶配合ボードと他社のボードを入れ、たばこの煙を十分に吸着させ、1時間後にアンモニア臭を放出する量を測定しました。

・結論

繰り返し放出試験を行ったところ、茶配合ボードは他社ボードに比べて
再放出量が少ないことが確認されました。

実験結果(伊藤園調べ)


 
3、イソ吉草酸(足臭)消臭試験

・実験方法

綿100%靴下(片足分)の裏面にイソ吉草酸を染み込ませて、悪臭放出靴下を作製。
アクリル製密封ボックスに木板(無塗装、フローリング部材45センチ×9センチ×20枚)、 茶配合ボード(さらりボード 45センチ×45センチ×4枚)を敷き詰め、靴下をボックス内 に入れて、イソ吉草酸ガスの濃度を計りました。

・結論

木板を敷きつめた場合、試験開始90分後には、ガス濃度は1.3ppmまで上昇。茶配合ボードの場合は0.5ppm以下におさえられ、茶配合ボードは、イソ吉草酸の吸着量が多いことが明らかになりました。

実験結果(伊藤園調べ)

畳を入れ替えるなら伊藤園の茶殻入り畳をおすすめします。

・新畳

 19,500円(税込)から

有限会社上又畳産業
代表取締役 上田高士
滋賀県大津市坂本6丁目28-31

077-578-0175